その人、あなたの宿命にいる人ですか?

私は、生年月日と生まれた時間を使って、その人に与えられている宿命と運命から視える道をお伝えしています。

宿命とは、生まれた瞬間に与えられた一生変えられないもの。

そんな宿命の良いところを磨き、悪いところを避け、「今」テーマになっている事に対して、どんな運勢を使って対応していくかをお話しするのですが、
これはあくまでも、その人の持っている力を活かす為のアドバイスであって、私が魔法をかけて幸せにする訳ではありません。

ですから、宿命や運命を知るだけでは「変化」は起きません。
ただ、それに「気付く」事が幸運を呼ぶキッカケにつながるのは間違いありません。

特にその傾向が強く出るのが恋愛・結婚です。

恋愛に適した時期というのは、人それぞれ、ある程度決められています。

そして、人は生まれながらに、その時期の運気に後押しされ、宿命の中に刻まれているイメージの相手を引き寄せる、不思議なパワーを持っています。
ただ、このパワーは邪念によって簡単に妨害されてしまう、とても繊細なもので、片思いが長かったり、中途半端な関係が続いている状況では全く効果を発揮してくれません。
その結果、本来の恋愛期を見過ごし、好機も失ってしまうのです。

ですから、恋愛に恵まれていないと感じるのであれば、今抱いている邪念を払い、自然体でいられる自分を思い出してください。

そして、宿命にある結婚相手のイメージの人とでなければ結婚に至りません。
その時期も、結婚の運勢がある時でないと失敗しやすくなります。
夫婦関係が上手くいっているカップルは、必ずどちらか(もしくは両方)がこの時期に結婚しています。
この「相手」と「時期」の2つが揃ってはじめて好機は生まれるのですが、そんな運命の人と出会いやすい時期も限られています。

例え恋人がいたとしても、その人と発展が期待できないのであれば、何かが宿命と違うのかも知れません。
あなたに流れている結婚のタイミングにその恋人と結婚できなければ、相手が違う証拠です。
そして、結婚の流れのある時に、宿命に視える相手を探せば、必ずと言ってよい縁に恵まれます。

もちろん、結婚運も人それぞれ違うので、誰もが宿命通りの人と結婚したら幸せになれるとは限りません。
浮気をする宿命、離婚を繰り返す宿命、こういったネガティブなものもありますが、ただ“相手が見つからない”宿命はありません。

ですから、見つからない人は、なぜ見つからないのかに「気付く」だけでチャンスが広がります。

人との縁は川の流れと一緒です。
綺麗な水が流れる川には季節によって様々な生き物が生まれてきます。
そして、透き通った川であれば、欲しいものが生まれた時にすぐ気付く事ができます。

しかし、川の流れが滞ってしまうと、徐々に水は汚れていき、そういう環境でしか育たない「邪念」が生まれてしまいます。
愛情がただの意地になってしまったり、行動する事が面倒になってしまったり…そんな泥水の中で良いアイデアが浮かぶ訳がありません。

今、うまく行かない恋愛をしているのであれば、彼が本当に運命の人であるか、どういう流れでその人を好きになったのか、もう一度はじめから思い出してみてください。
ここまでお読みいただいたあなたであれば、きっと何かの違和感に気付けるはずです。