心理学者と法律家と占い師

私はテレビっ子です。

もう幼い頃からテレビがつきっぱなしの生活。

1日家に居たら、朝のニュース→昼のワイドショー→夕方のニュース→夜のバラエティー→夜のニュース、となります。(お気に入りのドラマがあると録画で深夜)

その為、色々な専門家が専門分野を話しているシーンを良く観る事になります。

で、最近良く思うのが、恋愛結婚などの男女関係に関しては、法律家や心理学者が話す内容と、私が実際に鑑定して得てきた統計がほぼ一致しているという事。

心理学者に関しては、恋愛に限らず、ほぼ宿命から鑑定できるような内容も重なってくるので、やっぱりちゃんとした学問でも同じなんだな…と嬉しくなったり、逆に“それテレビで言われてしまうと…”とネタバレされた気分にもなります。

結局、人の気持ちや行動パターンにもちゃんとした統計学があって、その膨大なパターンの組み合わせから「オリジナル」が生まれているのでしょうね。

で、今日は、超簡単一目で分かる「手判断」

手相は見ようとしないと見れない事が多いですが、手なら比較的簡単に見れますよね。

注目して欲しいのは、手の大きさ。

良く、「私、手が小さいんです」という人いますよね。これ、あまり言わない方が良いかも知れません…

まず、手(指先から手首まで)の大きい小さいは、その人の伸長に対しての大きさと考えてください。

子供や極端に大きいサイズの人はちょっと分かりにくいですが、そのサイズに対して、手の大きさがどうであるか?そこを見ていただきます。

あまり気にならない人は「普通」、ちょっと体の割に手が大きいと感じる人は「大きい」、あれ?小さいと感じたら「小さい」、その程度の分け方で大丈夫です。

手が大きい人は、物事を良く考えてから行動する人で、慎重すぎて奥手な場合があります。

手が小さい人は、思ったらまず行動する感情も豊かな人で、その為うっかりミスが多くなる事もあります。

たったこれだけの「手判断」ですが、コレ、あなどれません。

特に感情の表現が大事な恋愛の場面で、マッチングアプリ等で知り合い、実際に会う事になった時など、まだまだ相手の事がわかりませんよね。そういう時に、相手の手の大きさだけで、この2パターンのどちらかが分かるだけでも、今後の「戦略」を絞る事ができてしまいます。

ただ、こういう分析をする人に「手の大きい人」が多く、うっかりそういう事を見忘れてしまう人に「手の小さい人」が多いので、「手が小さめの人」は、分析力の強い「手の大きい人」にちょっと注意が必要かも知れません…