水晶透視の件

ファンタジー否定派の私は、見えないモノが見えるという状態を【ネガティブ】と考えています。

例えば、薬の過剰投与で幻覚や幻聴といった症状が出たり、神経が過敏になりすぎて些細な事をつなぎ合わせ妄想と現実が分からなくなってしまったり等。
基本的に健康的な状態では起こらないと考えています。

実際、ガチで見えちゃう人と話をしても、私の考え方は間違っていないと言われるので、ただのアンチな訳ではありませんが、大抵の人は“見えない”人が堂々と「見えている」風に言っているのを信じちゃっているって事。

何しろ一番厄介なのが
“見えないモノだから、私の中に浮かんだイメージ、何を言っても間違いじゃない”
というパターン。

占い教室とかではそうやって【思い浮かんだ事を話す】ともしかしたら当たっているかも知れない

という教育をしているそうなので、“スピリチュアル好きさん”は、こういった占い師に操縦されないように注意してください 笑

と、また脱線しましたが…

大抵の「スピリチュアル」系は謎解きが出来るレベルまで分析しているのですが、その中で【水晶透視】だけは本当に意味不明だったのもあって、たまに【水晶透視会】みたいなモノに参加して何が起こっているのかを確認しに行ってみます。

実際は、「練習あるのみ!」という事なのですが、結構時間をかけながら毎日のように練習するって事なので、出来るかどうかも分からないモノに対して大変面倒臭がりな私には向かない世界。
ただ、どこに何が見えてくるのか?もしかしたらその場の空気で【偶然見えたり】するかも知れないので、そんな会が開かれる時だけ乗り込むという、かなり不真面目な生徒?です。

で、そんな私が感じている【水晶透視】分析ですが、今のところ、何かしら眼球の中にある成分?が真っ暗な空間の中で動くのを見ていて、「これを見てると目が良くなる!」みたいな“焦点をずらして”見ると、その眼球の中にある成分?が浮き上がるような感覚で、何かを見た気になる事は出来ると思っています。
ただ、結構深く入っていくと、脳の奥にある幻覚みたいモノを感じちゃう可能性はありそうで、ある意味怖さも感じる時もあります。

ただ、あくまでも浮かんで見えたイメージを分析するのは自分なので、
例え何か見えてもそれが何なのかはハッキリわからないというオチもあったり。

慣れた人やスゴイ人は、オバケがハッキリ見えて困っている人みたいに、
水晶の中に何か見えるのかも知れませんが、
「誰にでもできる水晶透視」の場合、
そんな人間の目の誤作動や思い込みが何かを想像させる切っ掛けになり、
そこに敏感な感覚を持っている人はイメージ化できるようになりやすい。
というのが正解ではないか?と今のところは感じています。

まぁ結局は「見えた気」になる練習が「見えた」になってしまう可能性は高いのでしょうね。

私は幼い頃から、夜寝られない時に、目をつぶって額の辺りに浮かぶ幾何学模様を、まるで万華鏡のように楽しむという遊びをしていました。
みんなソレをやっていると思ったら、そうじゃないみたいですね。
アレをすると眠りに入りやすいので、今でも困った時はそうしているのですが、小さい時は万華鏡みたいな感じでしたが、最近は浮かんでくる景色を追っている事が多いです。
ただ、本当に生い茂った緑の景色なので、「それが何?」でしかありませんけど。

この前の水晶透視会では、良く頭に浮かぶそんな景色を(暗い部屋であっても)目を開けた状態で水晶に写ったように感じたので、見えるってそういう事かも?とちょっとだけ触った気がしました。

ちなみに、2023年の日本というテーマの時、数字の5みたいな赤い文字?が浮かんで見えました。
さて、これは一体何でしょう?笑笑