結婚相手は交際6人目!

私の鑑定を受けてくださる方の多くが「初めて“占い”に来ました」という方々です。
主に命術(生まれた日時)を使った鑑定をしているので、具体的な悩みが無くても、今までや今後についての色々お伝えする事ができます。

そして、そんな“特に今、悩みがある訳では無い”という方の殆どに質問される事が
「いつ結婚できますか?ってか、そもそも結婚できるのですか?」です。

どんな形の“結婚”かは人それぞれですが、人には必ず「会うべき人に出会える時期」が巡る年があります。
私の鑑定では、それが一番影響しやすい「年単位」でお話ししているので、早ければ今ですし、遅いと5年位先に“うっすら”なんて事も…

ただ、後日、上手く行っているカップルや夫婦を鑑定すると、そのほとんどが、2人、もしくはどちらかが“この年”の巡っている時からの関係になっているので、この時期だけは「特別」だと意識して欲しくて、ついつい熱弁してしまっています(^^;)

とは言え、5年後に運命の人と出会えます!と鑑定されても、そんなに待てないですよね。
そんな時、私は必ず、「結婚相手は6人目」「恋愛に火事場の馬鹿力は存在しない」という話をします。

自分にとってベストな結婚相手は6人目の交際相手という統計結果が出ているらしく、ある程度、色々な異性を見てみないと、自分の事も良く分からないまま結婚して後悔するし、逆に沢山の異性を見過ぎると、過去ベストに感じた男性の豪華版のような人を求めてしまって婚期を逃す、そのボーダーラインが6人目という事だそうです。

そして、「恋」は「筋肉」と一緒。
使わないとどんどん痩せて動かなくなります。
いざ運命の人を見つけた時に“ダッシュ”しようとしても、あまりにその筋肉を使っていないと“ヨチヨチ歩き”しかできず、結果的に出会いを逃してしまいます。

という事で、「会うべき人に出会える時期」まで時間がある人は、それまでを自主練・リハビリタイムと割り切って、しっかり恋の筋力を鍛える為に、とりあえず5人目まで恋を進めておけると、ベストなタイミングで運命の人と出会えるはず!というのが私の持論となりました。
(ちなみに、すでに6人超えてる場合はちゃんと記憶に残っている人だけカウントしてください^^;)

最終的に実る恋はたった1つです。
長い人生でたった1人にしか恋心を感じないなんて事はありません。
ですから、恋力が鈍っていると感じる人は是非、最後に実るたった1つの恋を知る為にも、恋する事を少し気軽に考えてみてください。