色んな相性について例えてみた!

度々ブログでも相性について書くのですが、たとえ話が好きなモンで、新しいたとえ話ができるとまた書きたくなります(笑)

たとえ話と言えば、その殆どが実際の鑑定中に勝手に話が出てきて、喋った後で「うまい事いうな~」と自画自賛して、その例えがしばらくマイブームになる感じ。

これ結構不思議で、その場のその人を視て、分かりやすい表現は何だろうって、“気”みたいなもの張り巡らせて、それが相手にピーンって張った時に出てきている感じがします。(炭治郎の糸みたいな?笑)

横でその話聞いてる友達は“どういう意味?”みたいな顔しているんだけど、本人は「あ、わかります!」ってなるから、それがしたくて、例えたがります。

で、これは最近、そして今さらコツコツはじめたインスタの記事を書いている時に思いついた話。

相性の良し悪し、これ本当に簡単で複雑。宿命的に合う相性ってのを視るのに必要な条件は「生年月日」だけなんだけど、そこに設定や年齢を足すと、その殆どに問題がある状態になります。

それは、私が「結婚は1度だけ、別れる時はどちらかが死ぬ時」という設定を前提にしているからです。

要は、最後の1人までは全員と別れるので、相性は良くても、その設定や年齢によって、いつどんな問題で別れを選びやすいか?を鑑定する方が正解になるから、「その問題、この人と解決する気になれますか?」という話をする訳です。

基本的に付き合うまで行く場合、根本的な相性が悪い事は少なく、どちらかというと相性普通程度の人の方が相性に関して悩んでいるように感じます。

そう、相性は良ければ喧嘩になりにくく、すぐマンネリ化して女性側が不安になりやすく、悪ければ喧嘩が絶えず悩む、普通だと意味不明に悩む。って結局悩む。

本当は相性って悪くても良くできるんです。実際職場や学校では相性合わない人ともどうにかやっているはず。なのに恋人同士になると合わせようとしてないんです。

これ、恋愛という性質がそうさせている訳で、それを分かりやすく例えると、

「一目惚れして衝動買いした洋服、自分に似合わなかった事件」と一緒。

恋愛も欲望。瞬間の欲望で手に入れる事ができて満足だったのに、家に帰って冷静に鏡を見たらイメージと違う、あ…似合わなかった。。。って。

でもその服がちょっと高かったり、本当に良いモノなら、どうにか似合わせようと、髪型やメイク、その他のアレンジをしてでも似合わせたい!って努力しますよね。

相手(服)が変わらないから自分が合わせるしかない。

この精神、皆持っているはずなのに、それがあれば、恋愛に使えれば絶対うまく行くのに、「恋」だから、欲望が止まらない。

ここが相性を視るにあたり、一番理解してもらうのが難しいところ。

ただ、衝動買いする度に失敗するという記憶は、その失敗する衝動買いをしなくなる経験になるので、特に欲しいという欲望からはじまる「恋愛」においては、数多くこなしておく事をオススメしています。