「丙午は出生率が下がる」の話

明けましておめでとうごさいます。
と言っても、旧暦を使う私の鑑定的にはまだ2025年で、今は、鑑定する度その話をしないといけない大変面倒な期間です。
さて2026年は60年に1度の丙午の年。早速出生率が下がる年と報道されています。
江戸に大火事を起こした娘が丙午生まれだったことから、丙午生まれの女は家を潰すというジンクスができて、その影響で丙午生まれの女の子は嫁にいけないから、と、この年は子どもの産み控えが起きた訳です。(もちろん日本だけ)
2026年はさすがにもう、産み控えをするような事はないでしょうし、そんなの迷信と思っているでしょうが…
実は、私の鑑定的にはコレ、迷信という訳ではなく、そういう行動を起こす子供が生まれる確率が高くなる年である事は間違いないのです。
皆さんは、サイコパステストに良く使われる「どうして最愛なる子供を殺したのですか?」というお話を知っていますか?
これはあるストーリーを聞かされ、最終的に「その結果、あなたは最愛の子供を殺しました、その理由を答えてください」という問題。
普通の人であれば、なぜ子供を殺したのか分からず、それっぽい理由を無理やり考えるのですが、いわゆるサイコパスと呼ばれる思考を持つ人は、その答えを当たり前のように即答する、というもの。
実は、この丙午の女性は、その「答え」と同じ発想で火事を起こした、いわゆる“サイコパス思考”の持ち主だったわけです。(もしかしたらこの事件が元でそのテストができたのかも?)
私の鑑定でも「サイコパス」はよく登場します。
世の中には比較的サイコパス気質の人は多いのですが、その度合いや内容によって全く気付かれない事も少なくないので、いざ1対1の深い付き合いになってみてから違和感に気付くという事が多いです。
一般の人が当たり前と思っている感覚とサイコパス思考の人は違う為、一般の感覚を持っている人ほどサイコパスと関わると「なぜ?」という悩みが増えます。
その為、そのサイコパスの人の考え方を理解し、一般の思考を持つ方が対応しないといけない話をすることになるのですが、その人がサイコパスなのかどうかの「基本」の判断する時に使う生年月日、これが丙午年生まれ(立春以降)というだけでサイコパスになる可能性にリーチがかかるのです。
そういったリーチ年は丙午だけに限らないのですが、丙午でサイコパスにリーチがかかると、結構派手なサイコパスが生まれる可能性も高く、その為に、丙午生まれで、リーチがビンゴする日に生まれた、なおかつ女性の場合、女性の社会性特徴から、社会で思い切った活躍ができないと、そのエネルギーが破壊の方向に向かいやすいというのは事実です。
実際は丙午生まれでもサイコパスにならなければそんなに問題ありません。
それを言うなら、サイコパスにならない丙午生まれよりも、60日に1日巡ってくる「丙午日生まれ」の方が気性の荒さは強くなります。
なので、丙午年&丙午の日に生まれると、宿命的に派手に生きなければ他人に迷惑をかけやすくなると言い切っても過言ではありません。
詳しく解説すると長くなってしまうので割愛しますが、そもそも、丙午の年というのは、サイコパス的要素を持つ人が調子にのりやすい年でもあります。
その為、今の世界情勢から鑑み、何が起きてもおかしくないという危うさを秘めた1年になる事は間違いありません。
派手な事を派手にする事が良しとされる風潮、逆にそこまで派手にやられた方が見ている方も気持ちが良いといった危険さを伴う1年になるでしょう。
こういう世相的運勢がある時は、それを逆手に取って勝利を得ることができたり、社会を大きく変化させることもできる。
一般的な社会に落とし込んでみても、今年は社内での大きな変化や、権力を振り回す人が増えたり、カリスマ的な破壊者も活躍しやすいですし、インネンつけたモン勝ちなんてこともあり得ます。
強い者に対し、強い反逆者も出てくると考えると、それは浄化に繋がるのかも知れませんね。

