いないはずの『わたし』が顔認識された笑

うちの犬(ポメラニアン)は1歳までブリーダーのところで数十匹のポメと共同生活していたせいか、そういう性格なのか、ほぼ分離不安。留守番させておくと、寝る→暴れる→寝る、を繰り返します。
前よりだいぶ大人しい時間は増えたのですが、暴れている時は隙あらばイタズラできるモノを全力で探されます。
なので、出かける時にサークルのロックが甘くないか?、サークルを飛び越えられるような足場になっているモノはないか?、体当たりしたら崩れるものはないか?とか、チェックして出かけるのですが、それでも暴れた時の勢いや知恵?がなかなかなので、基本的に外出時はペットカメラで監視をしないと怖いです。
今は、4畳くらいのスペースをフリーで動けるようにサークルで囲って、それを上からカメラで監視しています。
最近のペットカメラは本当に鮮明で、上から見下ろす感じでも、アップにしたらギリ呼吸の上下も見えるし、部屋の電気を消していてもよく映ります。
一応カメラには、家族の顔と、犬の顔を登録してあるので、ほぼリアルタイムで顔認証の通知が届くように設定されています。
動くものがあれば録画し続けてくれるので、サークルから脱走して他の部屋に逃げ出してしまうと通知や録画がなくなるので、いつ脱走したのか?どう脱走できたのかを録画から確認できる感じです。
で、先日、久々の長いお留守番で、暴れ度合いが上がる可能性が高い事から、警戒しながらモニタリングしていたところ、ふとそのモニター画面に『わたし』が認識されたと通知されたんです。
『わたし』は今、スマホをモニタリングしている、部屋には犬しかいない…
慌てて『わたし』が認識された録画を再生してみると、確かに人の顔認識が2回、犬の近くで現れている…
自分が部屋にいても『わたし』と認識されない(登録されていない人と認識される)ことの方が多いのに、誰もいないのに、その画面を見ている私がそこにいると判定されるとは…
もしこれが心霊番組なら確実にオバケ案件だし、何なら私があまりに犬を心配して生霊を飛ばしている証拠みたいな扱いになる訳です笑
まぁ、これで犬が反応したり、喜んだりしていたら「まさか?!」ってなりますが、全くそんな事もなく。
結局、そんなバグもあるんだね、って話のネタになっただけでした笑
こういった現象も、場面が違えば立派な心霊現象、呪われている、憑りつかれている…って話になります。
何でも本人の捉え方でオカルトに差し替えられてしまう時代だからこそ、正しく理解するメンタルだけは保てるようにしたいですね。


