私の厄日

6月16日は私の厄日です。

意識したのは30代の厄年の時。

確かはじめは、実家の倉庫で探し物をしていて、うっかり鉄パイプの上に腰を落としてしまったのが切っ掛けとなった(多分)尾てい骨のヒビ。
その翌年は、日付が変わってその日になった時に食べた屋台のラーメンで食あたりし、風邪と勘違いしたせいで悪化、入院に至りました。
その時、アレ?同じ日付かも?と思って調べたところ、ちょうど、前厄本厄の2年、同じ6月16日に痛い目にあっていたので、後厄のその日が来る前に、翌日(6月17日)に習い事で会う予定になっていた友人に「もしその日私が来なかったら何かあったと思って」とふざけて話していたら、その年は実家の愛犬が息を引き取りました…

厄年3年間、同じ日に何か起き、最後は愛犬が私の厄を持っていってくれた、ということで、その翌年からは6月16日に大きな事件は起きなくなりました。

それから何年も過ぎ、そんなこと一切気にしなくなった頃、私は珍しく酔っ払ってテンションが上がり、下駄骨折という足の外側にヒビが入る怪我をしていたのに気付かず、翌日動けなくなるという惨事を起こし、しばらく松葉杖生活になりました。
ただその時は、幼少期の内股を矯正しなかったせいなのか?足首がO脚でストレートブーツが履けない骨格のせいで外側に「カクっ」となりやすい事がこういう怪我に繋がるんだ…と、20歳頃に取材に行った整体の先生に言われた「将来歩けなくなるよ」の意味はコレだったんだ!と長年のモヤモヤが晴れた事に納得し、歩き方や骨について改善出来る事はしておこうと心に誓っただけでした。

が、その後、ふと6月16日の事を思い出し、スケジュールを確認したら、案の定、下駄骨折をしたのも6月16日でした。

もともとあまり大きな怪我や病気、ミスをするタイプではありません。
人生でやっちまったと思ったことは本当に、尾てい骨のヒビと食あたりの放置で入院と酔って下駄骨折、この3つくらい。
どれも自分のちょっとしたミスから大事になった事。
厄年だけじゃないと気付けたし、事前に意識していればミスは起こしにくいので、数年前から「6月16日は余計な事をしない」と心に決め、スケジュールには【厄日】と入力するようにしています。

で、2026年の厄日(今日)は、運良く天気に恵まれたので、部屋の中の不便を端から解消する日にしました。

1/365の確率でも、ここまで続くと偶然で片付けられないですよね。
何となくですが、6月16日が私の命日になるのかも?なんて思ったりもしています笑